( 礼拝堂内観 )
ごあいさつ
明治26年熊本の町には地震・高津波で親を失った、
多くの孤児たちが溢れておりました。
その子供たちを救おうと王栄幼稚園が作られましたが、
それはアメリカの募金によるものでした。
戦後になっても、その手厚い援助は続きました。
人的、経済的愛の援助によって支えられてきたのです。
さて、私達日本人にできることはあるでしょうか。